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佐藤裕康

「美味しいものは人を幸せにする」を モットーに自由にお店をつくれている。

佐藤裕康

アルバイトで入社したのは運命だった。

きっかけは、映画関係の専門学校へ進学するための学費稼ぎのアルバイトでした。当社の求人情報からは、「楽しさ」と「厳しさ」の両方を感じることができた。どうせ働くなら楽しい方がいいし、何か得られるものがありそうなところがいいと思って入社したのが、運命だったのかもしれません。現在は正社員として、MUNCH'S BURGER SHACKの店長として勤務を続けていますが、その業務の一つに「宣伝・プロモーション」があります。かつて私が映画業界を志望したのは、映画監督などの作り手というより、映画作品を広く知ってもらえるようにする仕事がしたいという気持ちがあったから。映画とハンバーガーという違いはありますが、結局はやりたかったことができているように感じています。

美味しいものは人を幸せにする、に共感。

入社当初は正直、これまで会ったことがないタイプの人たちが働いている職場だ、というのが第一印象でした。自分は「いたって普通の人」だと自分でも思うのですが、当時ここで働いていた人たちの多くは、いわゆる「やんちゃ」な人たち。そこで「自分とは合わない」と感じていたらすぐに辞めそうなものですが、なぜか今に至るまで続いている。振り返ってみると、私も、その「やんちゃ」な人たちも、オーナー夫妻の提唱する「美味しいものは人を幸せにする」という理念に共感していたことは共通していたように思います。同じ想いや志を持てる人同士は、性格やこれまで育ってきた環境などが違っても、共鳴できるんだと思いましたね。あ、その「やんちゃ」な人たちは、今はもう落ち着いたので安心して下さい(笑)。

店長になる心構えを学ばせてもらった。

店長になったのは2018年ですが、その1年前の2017年くらいからオーナーとマンツーマンで店長になるための「修行」をしていました。「修行」期間中は、MUNCH'S BURGER SHACKにはホールとキッチン、それにデリバリーの3つの部門がありますが、主にホールの責任者としてお客様の対応やアルバイトスタッフの育成などを任されてきました。デリバリー幹部で集まる会議に参加させてもらって目標数値の設定に意見させてもらったり、企画やマーケティングにも携わらせてもらったり。オーナーから直接そう言われたわけではないのですが、店長になるための心構えを学びなさい、と言われているように感じていました。店長になった現在では、自由にやらせてもらっているという実感を得ています。

いずれ自分がやりたいお店をつくりたい。

「自由」とは言っても、オーナーとは常に意見交換をさせてもらっています。それだけ距離が近いということですが、その方が意思決定も早いし、やりやすくていいですね。基本的にオーナーは「自分で考えてみなさい」というスタンスでいてくれるので、自分にはクリエイティブな場が与えられているという実感があります。今はまず、みんなが気持ちよく働けて、一人ひとりの豊かな発想や個性を活かしたお店づくりができるようにして、会社に貢献していきたいという気持ちが強いです。それができるようになったら、自分が「やってみたい」と思うお店をつくってみたいですね。たとえば映画を流しながらハンバーガーを楽しめる、というような。そんな夢を描きながら働ける環境だということは、間違いありません。
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